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2013年4月の3件の記事

2013年4月28日 (日)

引越前夜

11年暮らした今の長屋を引き払い、新しいところに家移りします。
これまでの引越で一番思い出深いものは、
やはり20年前に東京から新天地の大分に移住するときではないでしょうか。
あらかた荷物をまとめて、段ボール箱の上で独り食べたカップ麺の味。
そう、あれは日清の「ラ王」でした。
東京よりは生まれ育った長崎に近い土地に移るのだから、
少しは喜んでも罰は当たらないはずなのに、
あのときの私は何ともいえない寂しさに支配されていました。
なぜなら大学進学から数えて8年も暮らせばそりゃもうそこは第二の故郷だったからです。

なぜこんなに感傷に浸っているかというと、全然荷物が片づかない現状から
逃げているからです。

さぁ、もうひとがんばり。

2013年4月21日 (日)

引っ越しの準備で忙しいけれど

宮部みゆきさんの「ぼんくら」を金曜日から読み始めています。
まるで自分のことを言われているみたい。
主人公の定廻り同心の井筒平四郎にとても共感できる。
読み出したら止まらない。

昨日借りてきた本は他には
「震える岩 霊験お初捕物控」宮部みゆきさん
「月の松山」山本周五郎さん

引っ越しを前に読書している場合ではないのですが、
読んでいて心地よい。

2013年4月12日 (金)

良いあんばい

今週のお小遣い3000円をムンズと掴んで、仕事帰りに酒屋へ直行。
2450円の純米吟醸酒1升瓶を買い、お釣りを550円受け取りました。
前回のお酒の残りを冷蔵庫から硝子の徳利に移し、早速家呑み開始です。

今夜の肴もやはり、宮部みゆきさんで「返事はいらない」です。
古い文庫本で著者の写真がすごく若くて細い。
宮部さんて昔は痩せていたんですね。
宮部さんいいわ~。
特に「本所深川」は軽妙でほどよく柔らかい味わいで傑作ですね。

さて、先週末に図書館で借りた本は、
山崎豊子さん「沈まぬ太陽 アフリカ編 下」
宮部みゆきさん「本所深川ふしぎ草紙」
同じく「返事はいらない」
山本周五郎「松風の門」
以上4冊です。

1週間に4冊読むのはちょっと無理でした。
「松風の門」は土日でゆっくり読みます。
早く読みたいな。

山崎豊子さんは初挑戦ですがなかなかスケールの大きな筋書きで
映画でも見るみたいにゆったりと楽しめました。
当然 TOTOの「Africa」」がBGMに良く合う。

アルコールが良いあんばいにまわってきました。
つまみがないので、ビスケットをサクサクっとやっています。

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